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平安京の表鬼門鎮座 方除・厄除の大社 神仏霊場 滋賀県17番

山王総本宮 日吉大社

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日吉大社について
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日吉大社について

ご由緒

ご由緒

比叡山の麓に鎮座する当大社は、およそ2100年前、崇神天皇7年に創祀された、全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮です。平安京遷都の際には、この地が都の表鬼門(北東)にあたることから、都の魔除・災難除を祈る社として、また伝教大師が比叡山に延暦寺を開かれてよりは天台宗の護法神として多くの方から崇敬を受け、今日に至っています。

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紅葉の名所

紅葉の名所

当大社には3000本のもみじがあり、関西屈指の紅葉名所として知られています。
見頃は毎年11月10日頃〜12月上旬となっております。

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ご祭神・ご神徳

当大社には約40のお社があり、全ての神様を総称して「日吉大神」と呼びます。

日吉大神のご神徳

方除け・厄除け・縁結び・家内安全・夫婦和合・商売繁盛等

また、多くのお社の中心となるのが東西本宮をはじめとする山王七社です。

西本宮:大己貴神 (おおなむちのかみ)

東本宮:大山咋神 (おおやまくいのかみ)

宇佐宮:田心姫神 (たごりひめのかみ)

牛尾宮:大山咋神荒魂 (おおやまくいのかみのあらみたま)

白山宮:菊理姫神 (くくりひめのかみ)

樹下宮:鴨玉依姫神 (かもたまよりひめのかみ)

三宮宮:鴨玉依姫神荒魂 (かもたまよりひめのかみのあらみたま)

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方除け・厄除けについて

日吉大社の代表的なご神徳である方除け・厄除けについてご説明致します。

方除け

方除けとは方角や方位による災いを除けることです。
お引っ越しや旅行の際に、知らないうちに悪い方角に行かれたり、また、家の増改築などで悪い方位の所を工事したりすると災いが起こるので、それを防ぐことが必要です。
京の都の表鬼門(北東)をお守りしてきた当大社はまさに「方除けの大社」といえます。

方除け・厄除け

こんなとき方除けが必要です。

・家の新築・改築 (地鎮祭や起工式を行う時)
・引越をするとき
・旅行に行くとき

方除け、こうやれば大丈夫!

厄除け

「厄年」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。
厄年とは、人生の中で災いに遭いやすい年、また、心身の変化により、体調を崩しやすい時でもあります。古来から「厄除けの大社」として崇敬されてきた当大社で日々の健やかな暮らしをお祈りしましょう。

こんなとき、厄除けが必要です!

・厄年のとき
・何かしら災難が多いとき(厄年でなくてもOK)
・今後災いに遭いたくないとき

厄除け、こうやれば大丈夫!

こんなとき、厄除けが必要です!

※厄年については諸説ございますが、当大社では下表により、ご案内しております。

平成27年度 厄年表 (年齢は数え年)

平成27 平成3年生 昭和50年生 昭和49年生 昭和48年生 昭和30年生 平成9年生 昭和59年生 昭和58年生 昭和57年生 昭和30年生

※厄年の数え方にもいろいろありますが、「数え年」は年明けと共に年齢を重ねますので、当大社では正月を区切りとしています。

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方除け、こうやれば大丈夫!

①家を新築する際には、土地の神様にお鎮まり頂くための「地鎮祭」、増改築の際にも工事に支障がないように、また、工事後に家族の皆様が健やかにお過ごし頂くように「清祓(きよはらい)」というお祭を申し込みましょう。

地鎮祭 出張祭典ページへ

地鎮祭

②お引っ越しや旅行前に安全を祈るため、また新築の際に「地鎮祭まではできないけれど、神様にご祈願はしたい」という方は、神社で「方除け」のご祈願でご祈祷を受けましょう。

ご祈祷のページへ

車のお祓い

③「出張祭典もご祈祷もできないけれど、何かしらご加護は頂きたい」という方は、お札やお守りをお受けください。

方除け木札

家の神棚にお祀りください。
新築の際、上棟の棟札としてお使いください。

方除け木札


方除け紙札

家の北東(鬼門)と南西(裏鬼門)、目線より高いところにお貼りください。

方除け紙札


清め砂

家のお清めにお使いください。
一戸建ての方は家の外周に、マンションやアパートにお住まいの方は、家の中でお皿に盛ってください。
入居の際、または定期的に家をお清めしてはいかがですか?

清め砂


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厄除け、こうやれば大丈夫!

①厄年の方、災難除けをお祈りしたい方は「厄除け」「災難除け」のご祈願でご祈祷を受けましょう。

ご祈祷のページへ

厄除け

②「ご祈祷は受けたいけれど・・・」という方は、厄除けのお札やお守りをお受けください。

厄除け札

家の神棚にお祀りください。
もしくは居間にて東か南向きに目線より高いところにお飾りください。

厄除け札


厄除け矢

居間や玄関先にお飾りください。

厄除け矢


厄除け守

かばんや財布に入れてお持ちください。

厄除け守


神猿授与品

お猿さんの授与品は全て厄除けに通じます。家にお祀り頂くか、常に持ち歩いて下さい。また、方除けのお守りとしてもご利益があります。

神猿授与品


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神猿(まさる)について

方除・厄除の大社を語る上で欠かせないのが、当大社の神様のお使いである、「神猿(まさる)」さんです。元来、比叡山に猿が多く生息しておりましたが、いつの頃からか魔除けの象徴として大切に扱われるようになりました。「まさる」は「魔が去る」「勝る」に通じるようにつけられた名前であり、縁起のよいお猿さんです。

こんなとき、神猿さんのご加護を頂きましょう!

・方除け、厄除けのお願いをしたいとき
・試合の必勝を願うとき
・試験合格を願うとき
・一家に一匹?家の魔除けに神猿さんの授与品を!

神猿さんの授与品はこちらから

授与品ページへ

神猿さん探訪ツアー

境内にいる神猿さんを探しながらお参りするのも楽しいですよ♪

神猿舎

神猿舎

社務所前では現在2匹のお猿さんを飼育しています。
毛づくろいする姿など、見ていてとても癒されます。

西本宮楼門

西本宮楼門

西本宮楼門

西本宮楼門屋根下の四隅にはお猿さんの彫刻があります。
「棟持猿(むなもちざる)」といいまして、屋根を支えていますが、見張りをしているようにも見えます。四隅それぞれ違うポーズをしています。

猿岩

猿岩

東本宮参道にある岩をすこし離れて見てみると、お猿さんの顔の形に見えます。わかりますか?

公式ブログ

交通アクセス

電車車観光バス

境内案内

参拝時間:9:00 〜 16:30

入苑協賛料:大人300円 小人150円

団体 30名〜 270円(1名)

100名〜 220円(1名)

※10名以上の団体様には無料で境内案内をしております。
詳しくは お問い合わせ ください。

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