重要文化財 樹下宮拝殿修復奉賛
樹下宮拝殿修復奉賛のお願い
日吉大社では令和の大修復として社殿の境内整備を順次行っており、令和8年度より重要文化財「樹下宮拝殿」の保存修理工事に着手いたします。
修復整備事業奉賛を受け付けております。(一口3千円)
二千年の歴史を未来へ繋ぐため、皆様のあたたかいご支援ご協力をお願い申し上げます。
樹下宮について
東本宮に位置し、山王七社のひとつ。祭神は鴨玉依姫神(かもたまよりひめのかみ)であり、安産・子育て・水の神として崇敬されている。本殿・拝殿はいずれも国の重要文化財に指定されており、東本宮の楼門を入ってすぐの場所に、拝殿と本殿が向かい合う形で配置され、東本宮拝殿はその奥に位置するという特徴的な境内構成となっている。
今回修復する拝殿(入母屋造 妻入檜皮葺)は文禄4年(1596年)に建立され、昭和39年に国の重要文化財に指定され現在に至る。
修復については明治28年屋根葺替→昭和13年竣工→昭和42年の保存修理以来、約60年ぶりの修復工事着手となる。